Cubase / DTM

Canvaで自作曲が「著作権で保護されています」と表示されたときの対処法

Canvaで音楽系の動画を作成している際、思いがけず著作権に関するエラーに遭遇することがあります。今回、私自身が経験したのは、自作のオリジナル音源が「著作権で保護されています」と判定され、使用...
エッセイ

音楽と言葉、創造のサイクル~お城の模型を作るように

AI音声による「この記事の解説Podcast」音楽を形作る者が「音楽についての文章」を綴るとき、そこにはどのような動機が潜んでいるのでしょうか。私の場合は、音楽という本質的に言語化し得ない領域...
エッセイ

感性の格闘と技術の変遷~10代の作曲を振り返る

この記事では、私が10代の頃に作曲した作品を聴き返しながら、当時の作曲スタイルや創作姿勢といったものを顧みていこうと思います。個人的で懐古的な内容になるかと思いますが、当時、作曲を始めて間もな...
エッセイ

音楽の召喚と責任の美学~生成AI時代における作曲概念

AI音声による「この記事の解説Podcast」音楽制作の世界は今、歴史的な転換点に立っています。その象徴的存在が、テキスト入力だけで音楽を生成するAI『Suno』です。このAIは、音階や和声と...
音楽レビュー

カプコン『エグゼドエグゼス』~今なお煌めくメインBGM

AI音声による「この記事の解説Podcast」前回ご紹介した『1942』に続き、当時大好きだったゲーム音楽について、その特徴と魅力を詳しくお話していこうと思います。この記事では、1985年2...
音楽レビュー

カプコン『1942』メインBGM~色褪せないレトロゲームの記憶

子供だった1980年代、私はどっぷりとゲームにハマっていました。スーパーやデパートに設置されていたアーケードゲームに、なけなしのお金を投入して遊んでいたものです。子供の頃から音楽が大好きだった...
エッセイ

創造の螺旋を描く『不全』と『余裕』のダイナミクス

AI音声による「この記事の解説Podcast」私自身も含め、多くの作り手が、無意識のうちに「必死さの呪縛」に囚われているように思われます。音楽制作というものを、一瞬たりとも気を抜かず、脇目も...
音楽レビュー

瀧廉太郎のピアノ曲『憾(うらみ)』~その作曲過程から見えるもの

瀧廉太郎は、音楽の授業で耳にしたこともある『花』『荒城の月』『箱根八里』などを作曲した、日本の西洋音楽の黎明期における代表的作曲家です。瀧は、留学先のライプツィヒ滞在中に発症した結核によって、...
ブックレビュー

レビュー『〈無調〉の誕生』柿沼敏江 著

もしあなたが、20世紀音楽の歴史を「ワーグナーの極端な半音階主義が調性の崩壊を招き、シェーンベルクが無調音楽を創始し、それが十二音技法へと進化した」という一本道の物語として学んできたとしたら、...
Cubase / DTM

NotebookLMでCubaseやプラグインの説明書を活用する方法

もし、あなたがCubaseやプラグインのマニュアルを読み解く手間から解放され、AIがあなたの専属アシスタントとしてクリエイティブなアイデアを提案してくれたとしたら、どうでしょう?今回の記事では...